バイナリーアルパカさん手法の勝率をバツグンに上げる方法

だいぶ前から、人気Youtuberアルパカさんの動画が話題ですよね。

例えばこんな動画↓

しかし、アルパカさんの手法を真似て「エントリーした途端に逆行して負けてしまう」という相談も、私のほうに届いています。

この記事では、アルパカ手法の勝率をもっと上げてなおかつ逆行する可能性を極端に減らす方法をお伝えしていきます。

バイナリーアルパカさんのトレード手法とは?

人気Youtuberであるアルパカさんのバイナリーのトレード手法とはどんな内容なんでしょうか。

アルパカさんが紹介しているトレード手法は実にシンプルで

  • 5分チャートでなだらかな山になっている・なだらかなくだり坂になっている
  • Highは少し値が下がった所、Lowは少し値が上がった所でそれぞれエントリー

という実にシンプルなやり方でそれはもうかんたんそうに稼いでいるように見えます。

しかし、実際にやってみると、エントリーした途端に逆行してしまい負けてしまうという意見も数多く私の元に届いています。

私も実際にアルパカ式でエントリーしていましたが、やはりこの二つの行程だけでは逆行してしまったり、突然のトレンドで負けてしまうことが多々ありました。

アルパカさんは他の根拠も使っている可能性が高い

そももそもアルパカ式トレードはマルチタイムフレームワークといって、30秒取引でエントリーするけど、5分チャートも見て相場の流れを見るという昔からよく使われているオーソドックスな手法です。

 

アルパカさんがもし「本当に」稼いでいるのなら、ハイローのチャート画面二種類だけで稼いでいるというのは無理があると思います。

 

もし、アルパカ式で稼ぎたいなら、もうちょっと根拠を増やして勝率を上げたりなおかつ逆行を防いで安全にトレードするべきですし、もしかしたらアルパカさんも他の根拠を使っている可能性が高いと思われます。少なくとも私はそのように感じました。

アルパカさんの手法でエントリーした途端に逆行してしまう理由

もしかしたらあなたも、エントリーした途端に「逆行してしまった!」と感じたことがあるかもしれません。

アルパカさんのトレード手法は順張りですが、(HighだったらHige,LowならLowにエントリーすること)エントリーした途端に逆行してしまう原因はいくつかはあります。

その中でも最も逆行になってしまう原因が「相場が天井になったから」です。

相場が天井になったとは、最初はどんどんHighへと進んでいた相場がいつかは逆のLowに転じることです。

為替相場はいつかは逆トレンドに変わっていくため、Highつまり上昇の天井に来たらエントリーを控えるだけでかなりの逆行が減っていきます。

相場の天井を予測するのはいくつかの補助ツールを使えばかんたんに見極められます。

アルパカさんの手法で勝率をもっと上げてなおかつ逆行を防ぐ方法

移動平均線を使う

まずは、相場の勢いを知るために、移動平均線を使います。

移動平均線はMT4で無料で使うことができます。

移動平均線より上にローソク足があれば上昇傾向が強い(High)、移動平均線より下にローソク足があると下降傾向が強い(Low)となります。

MT4に移動平均線を入れるのはかんたんです。

MT4に移動平均線を入れる方法

①MT4に新規チャートを入れる※M5を選択します。

②挿入→インジケーター→MovingAverageを選択


※挿入→インジケーター→トレンドでもMovingAverageはあります。

③移動平均線は、パラメーターの箇所で

期間を20にしましょう。あとはデフォルトのままでいいです。

ここまで設定した後OKをクリックすると、以下のようなチャートになります。

赤い矢印と青い矢印は私が描きました。

チャートには移動平均線のみ入ります。

そして移動平均線より下にローソク足が来れば「下降傾向が強い」。

移動平均線より上にローソク足が来れば「上昇傾向が強い」。

と判断できます。この移動平均線の判断だけでも今の相場がどちらのトレンドに勢いがあるのかがわかります。

さらに精度を高めていきましょう。

RSIを使い、逆行をかなり減らす

RSIもMT4でデフォルトで用意された無料の補助ツールです。

移動平均線もRSIも無料で使えるのがいいですね。

RSIとはかんたんに言ってしまえば、上昇トレンドの天井と下降トレンドの底がわかる補助線です。

相場というのは上昇と下降を行ったり来たりしているのがほとんどです。

しかし、バイナリーオプションをやっていると、どこまでが上昇トレンドでいつから下降トレンドに転換するのかがまったくわからないので、エントリーした途端に逆行してしまうという現象が起きます。

わかりやすいように画像を用いて説明します。

■上昇トレンドが終わりそう→+70以上付近

ローソク足が移動平均線より上にあるので上昇傾向(High)が強かったが、RSIで70以上にラインが上昇。この場合、買われ過ぎたので次は下降傾向(Low)に転じる可能性が高いと判断できます。

■下降トレンドが終わりそう→30以下付近

つまり、RSIの70または30にローソク足が入ったら上昇傾向から下降傾向に、下降傾向から上昇傾向にトレンド転換する可能性が高いのでエントリーを見送るといいです。

RSIの導入と設定方法

RSIの導入と設定方法もカンタンです。

①挿入→インジケーター→オシレーター→Relative Strength Index(RSI)を選択

②パラメーターを設定します。

期間は5分足では10をおすすめします。

②パラメーターの設定をしたら隣のタブにあるレベル表示も確認します。

レベル設定は30,70のデフォルトのままでいいでしょう。

一般的にRSIのグラフが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと考えられています。

 

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